レンタカーの凄さ
私が、まだ東京で勤めていたとき、私の彼女が引越すると言うので、レンタカーの店で2トントラックのロングボディーを借りて引越したときの話です。
私の彼女は、東京の下町にある2階建てのアパートに部屋を借りて住んでいました。
その部屋には6畳の畳張りの部屋と、小さなキッチンと風呂が付いていました。
私はそのアパートに仕事帰りによく遊びに行っており、だんだんといっしょに暮らすようになっていきました。
そして、部屋が手狭になったこともあり、他のアパートへ引越すことにしたのです。
アパートは2人で探して回りました。
家賃とアパートの広さを考えると、都心部では、家賃が高すぎて、住むことができず、郊外でアパートを探すことにしました。
ようやく見つけたアパートは、東京と神奈川県の境ぐらいの場所にある、2階建てアパートの1階の角部屋でした。
彼女は一人暮らしだったので、荷物もあまりないということで、私がレンタカーを借りて引越をすることにしました。
レンタカーは、引越先の近くのレンタカーの店で借りました。
引越ですから、トラックタイプの自動車が良いと思い、レンタカーの店に伝えたところ、2トン車のロングボディーしかないと言うことでしたので、そのトラックを借りました。
ただ、東京の下町は道が細い場所がいくつもあって、2トン車のロングボディーを運転するのが少し不安でした。
私は、大学時代に、2トン車のロングボディーは運転した経験がありました。
やはり、車体が長い分、乗用車を運転するときよりもかなり注意して運転する必要がありました。
特に、左折時の巻き込みには注意が必要でした。
そして、実際にレンタカーの2トン車のロングボディーを運転して、東京の下町の下宿まで行きました。
事前にレンタカーの店から下宿先までの道を調べておいたのですが、慣れない道ということもあり、細い路地に入り込んでしまいました。
そして、恐れていたことが起こったのです。
左折しようとして曲がると、左側の荷台の下の部分が、交差点の路側帯にあるバイクなどの進入を防ぐための石柱に引っかかってしまったのです。
レンタカーが普及しています。いつもヤル気にさせてくれるレンタカーです。
沖縄レンタカーについて真剣に考えてみました。納得の沖縄 レンタカーが手に入ります。
